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環境やレギュレーションにアジャスト出来ないとどこでも厳しいと思う

例えば海外でプレーするスポーツ選手はプレーする地での競技のレベル以前にその国の環境(言語や習慣)に順応、適応出来ないと成功出来ないわけで。その部分で苦戦する選手が多いわけで。

それはスポーツ以外でも色々なジャンルでも言えるわけで。その環境にアジャスト出来ないと楽しめないと思うのです。

 

GARNiDELiAのライブの運営が厳しくなったのでこれからのライブの参加を止める人のエントリを読んで、正直軽いなあ…とか言ってることが安っぽいしなんかダサいなあって思った。環境にアジャスト出来てないだけじゃん。

ライブにセキュリティが入ったりレギュレーションが厳しくなってるってことはそれまでの経緯があるわけで、そこの部分は無視できないわけで。自分達が楽しいものが皆が楽しいとは限らない事実は受け入れるべきだと。それを受け入れてライブに参加するかしないかはその人の判断によるけど。

参加しないのならわざわざ捨て台詞のように書くなよとは思う、端から見てて格好悪いよ。

 

ただ、自分も歳を重ねるごとに時間の経過と共にあの現場の環境に適応出来ないってことがある(特にアニクラ界隈)。そういう時はその現場から離れる時なのか?って思う。

 

 

【2016秋アニメ】終盤戦ですが何見てる話

2016秋アニメも終盤戦ってことで「今期何見てるんだ?」って話。

普通に見てる作品をリストアップしてもアレなのでランキングにして(←これもベタじゃないか)上げてみる。

1位 うどんの国の金色毛鞠

2位 響け!ユーフォニアム2

上位2つは今期感想戦としてがっつり書いてる作品。今期はこの2つでお腹いっぱいになってる。

3位 競女!!!!!!!!

今期の面白枠はこれでしょう。数々の尻語尻言の連続で30分の中で4回は確実に笑い転げてる。「尻の限りを尽くす」ってなんなんだよ!?が大好き。でも、10話のヒップオブバビロン尻の財宝も好き。もう、確実に頭おかしい(誉め言葉)作品。

4位 舟を編む

5位 ガーリッシュナンバー

6位 三月のライオン

7位 バーナード嬢曰く

8位 終末のイゼッタ

9位 灼熱の卓球娘

ここは見れば順位が上がる。どれもなかなか面白いので外せない。なのでここの順位はいつも変動する。

ガーリッシュナンバーが追い付いたので5位に入れた。千歳の天狗芝居と九頭Pの「勝ったな、ガハハハ」が本当ムカつくわけで(←これも誉め言葉)。今年のアニメ流行語大賞はこれか尻の限りを尽くすだと思ってる人。そういう意味では今期名言多すぎ問題。

中身的に「これどうなんだろう?」って内容だけど、回を進むにつれて見せ方ってのか構成が上手いよなあって感じる。万葉と百花の山形帰省の話は個人的にスゴく良かったと思う。ここで評価変わった。

バーナード嬢曰くは面白いが5分で充分って内容。あれくらいの勢いで攻められると見てるこっちも圧倒されるもので。あれ以上動かしたら作画が…キャスティングの勝利だね。

10位 WWW. WORKING!! 

11位 ろんぐらいだぁす!

2回落としたろんぐらいだぁす!はそれ以降の作画の低空飛行っぷりが目立っちゃって。あと一迅社のCMの回数との差でちょっと切なくなる。

亜美ちゃんの作画も怪しいけど作画が崩れるのは雛子さんというツインテールは崩しやすいのか問題。

WWW.WORKING!!は近藤さんが近藤さんのキャラを演じてる!で盛り上がったけどね。村主さんとか萌えポイントはあるけど、何か足りないというか…猫的要素ってあったのか。

12位 ステラのまほう

13位 ブレイブウィッチーズ

14位 魔法少女育成計画

これは豊作とか不作とかどのクールでも共通して言えることだけど、頑張ってチェックできる作品はだいたい10本前後でして。それは上手く出来てるなあと自分でも関心する。 

井口裕香LIVE TOUR 2016"az you like"@神戸国際会館 #azyoulike

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先日の日曜日は井口裕香を観てきました。おそらくこれが今年最後のイベント。
ゆかちはユニットでは観たことがあるが、ソロのコンサートは初めて。キャラがキャラだけにどんなライブになるのか楽しみ。

開演前に心置き無くライブが観れることが判明!ライブに集中出来る環境を作ったという意味でも今回ばかりは今年最大級の掌返しで許した。サンキュー大熊!(全面的に許すとは一言も言ってない)

ツアーの初日ということでネタバレは避ける方向で書く。

az you like...<初回限定盤>

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ツアータイトルにもあるようにアルバムを中心としたコンセプトのしっかりしたライブ。ダブルアンコールまであった2時間半近くのライブ。ボリュームあったね。
最初のMCでいきなり大阪!って言ってやらかしてブーイング浴びてましたがw
喋ると面白そうだなとは思ってたが、長めのMCの時にグッズアピールの販促感プンプンさせる「お水おいしい?」→「うるさい!」の流れ。水素水だろ?ってあったが「それは両国方面」でワロタ。
今回オケでのライブなんですよ。前回は生バンドがあったが。そのかわりダンサー付き。ダンサーが小さい人選んでたのかゆかちがデカイだけなのか謎だが、健康的な身体という恵体だった。
ゆかち現場のサイリウムが界隈では珍しく平べったいタイプで面白いタイプだった。貸してくれたのがむ~んリウム。因みにソフトクリウム?なるものは形がアレだったので却下で。



アンコールのMCで「DDでも良いですよ」発言があってビックリした。今回の生バンド入ってないことも影響してるのか?(個人的には何かのイベント、リスアニ台湾かな?と被ってた可能性を感じる)
自らイベント被りについて明言してここを選んでくれてありがとうってのは演者の方にもイベント被りの影響があって、観てるDDにもイベント被りの現実を突き付けられるわけで。
ライブの感想だが、↑の発言でもあるように背伸びしてない隠してない等身大の井口裕香ってのが観れた。
無理をしてない。「これ出来る!これ出来ない!これはやったら出来る!」出来ること出来ないことがはっきりしてて内容。どういう風に自分を見せたいのか曲を聞かせたい観ててわかりやすかった。
「歌は上手くないけど」ってぶっちゃけてたけど、そういうのを求めてるライブじゃないと思う。
今回の席が7列目でして、神戸国際会館って意外と近くてですね、最初の衣装と3番目の黒の衣装での"Lostorage"で太股ガン見してたのは内緒ですwさらに競女やったら強そうって思ったのも内緒ですw

栗林公園の思い出【うどんの国の金色毛鞠】

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うどんの国の金色毛鞠7話「栗林公園」の感想戦です。

作品の原作者によるロケ地案内でも「しつこいくらいに行っていた」と書かれてるくらい行ってた、栗林公園

今だから言えるけど小学生の頃隣の裏山から入ったことがあって…ごめんなさい。それくらい地元の人間は好きなのですよ、栗林公園

しつこいくらいに行ってる理由の1つに公園の隣に動物園があって、遠足等々でよく行ってた。ここのナマケモノが本当に怠け者で…って動物園のことを思い出してたらもう無いのですね…・゜・(つД`)・゜・

あまり栗林公園ではイベント事をやってるのを見たことも聞いたことも無かったがガオガオちゃんじゃないけど、色々なイベントやってるんだね、それは知らなかった。住職のDJワロタ、そしてその妹のダンスワロタ。

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さて、うどんのシーンが無いじゃないか!?と嘆くうどんファン用にこれがうどん県のごく普通のうどん屋の店内を教えてあげたい。これがセルフうどん屋のスタンダード、世界標準だと思います。

 

結局声優現場とアイドル現場は「融合」出来ないことがよくわかった

 

anime.vision

 

www.buzzfeed.com

 先月書いたサイリウム投げ込みの話、予想通りサイリウムの使用禁止という結果になりました。ホリプロは相当ぶちギレてるわけで。

 よく「光り物が無いと寂しい」って意見があるが、光り物に頼らないと盛り上がることが出来ないのか?って思う。拍手や声援だけではダメなのか。サイリウム振ることが全てじゃない。応援の方法だって色々ある、ただレギュレーションを無視した(←ここ重要)ヲタ芸は周りに迷惑をかけることなのでやっぱり論外。内輪で盛り上がる理屈を現場に持ってくるな!と言いたい。

で、ここの記事のラブライブアイマスからアイドルファンが流入したってあるけど、あまり感じないわけで。そもそもアイドルの現場がどんな空気なのかわからないこともあるけど。

客層の変化よりも単純にアニメへの敷居が低くなってアニメファン以外の層が流入してそこにアイドルファンが多くアイドル現場のメソッドが入ってこの現状になってるのならわかるが。ミリオンドールって微妙だったよなあ…(小声)

 

 

この話で思い出すのがリスアニ誌面であった石原Pのインタビューのアイドルとの「融合」話。

自分はこの発言が出るたびに反対意見と現状わかってない見えてないと指摘してたが、あのインタビュー需要が無いのか消えていったが。このトラブルが起きてる現状どう思ってるのか聞きたいものだ。

結局現場の浅いところしか見てない。これで融合したら盛り上がるって思ってるところで、ファンレベルとかもっと深いところでの問題があるところに見えてない。

どうなのよ石原P

小松未可子トークイベントin立命館~みかこしのびわこし~に行ってきた 

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学園祭の季節だけど今年は仕事の都合で行く機会が無かったけど立命館のVA研主催のイベントだけは行けた。だが、学園祭からは外れた日程で静かな学内であった。

イベントは学園祭らしいイベントでした。個人的にはVA研伝統の司会が緊張気味で演者がサポートするgdgdな空気の中進行するのだが、今回の司会が女の子スムーズに進んでいったが司会と演者には一定の距離間があって最後まで縮まらなかったような感じがした。良くも悪くもイベント運営慣れしちゃったのかな。

立命館大学と言えば倉木麻衣さんの母校ってことでガチ勢のみかこしは「はい!」ってオープニングからテンション高め。こっちが心配するくらいの熱量を感じる。

 

どうしても気になるのが時期的にトイズに移籍したこともあってキングレコード絡みの際どい話は聞けないとは思ってた。

クイズベストオブみかこしのコーナーでファンが選ぶ好きな曲ベスト5でキングレコードの曲が流れたのでお互い円満移籍だろうと思った。1位が群青サバイバルが意外でして、そこはBlack Holyでしょう。

しっかり4位には新曲が入ってた

 

 イベント前に聴いてみたがQ-MHzと組んでスゴく良いと思う。これならキングで拘る必要は無いのかな…。

これも際どい系の話はしないのかなって中で先日のハピこしライブの思い出話。

5曲目で号泣→舞台袖で機材トラブルか?→マネージャー「小松は泣かない子」→スタッフがざわつく→曲の後転換タイムで次がバラエティコーナーだったことが判明→タモリコスで登場→尺が長すぎてゲスト呼ぶw という一連の流れを聞いててタモリコスが見たい。 

 

 

見ててみかこしらしく一連のキングの騒動の影響は無くサバサバしてたので安心した。

あと、演じてる人気キャラがモーパイ加藤茉莉香よりも俺ガイルの戸塚きゅんって現実に男の娘専用機が定着しつつあるなあ…って。良いんですよ、でも海賊の時間だああああのインパクトがねぇ。

 

 

【2016秋アニメ】アニソンセレクション:今期はRayちゃんとmeg rockさんが良い仕事した

2016秋アニメのアニソンセレクションのお時間です。

渦中の例の人の画像を載せようと思ったけど、需要無いね。普通に始めます。

 

今期のアニソン、一番良かったのはろんぐらいだぁす!のOPだと思う。

  

 

Long Riders! Opening ろんぐらいだぁす! OP [HD

 

 正直アニメの出来云々は…今度書く秋アニメの感想戦で書こうかなって思うが、爽やかさ自転車(ロードバイク)の疾走感やドキドキ感がよく表現されてる。さすがmeg rock 先生の書いた詞である。RayちゃんはToLOVEるシリーズ以来の当たり作品を引いたよね。

 

Starry Wish

Starry Wish

 

 


【NAOMIの部屋】 水瀬いのり starry Wish

最近一部のファンが暴れて色々大変ないのりんが歌うVivid StrikeのEDも良かった。こういう曲をこなせると売れるステップを踏んでるのがよくわかる。

OPも悪くないけどね、速くてキャッチーな声優楽曲的にはファンにウケる曲だけど、唯ちゃんの滑舌の良さが悪い方向に出ちゃってるように感じる撃/ち/抜くストライク~♪

 

ヨナカジカル

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斯特拉的魔法(ステラのまほう)ED

 

個人的に気になってる曲はこれ。作品と微妙に合ってるようで合ってないようなところを突いてくる曲。


3 gatsu no Lion OP 1 アニメ『3月のライオン』

 

最後は三月のライオンのOP

最近の若者の主流はRADなんとかですが、自分はBUMP節が響くんだよなあ…というにわかの感想。映像と曲のマッチ具合が良かったので。