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久美子とあすか先輩を結ぶ「無関心」【響け!ユーフォニアム2】

アニメ

ユーフォニアム2の8話「かぜひきラプソディー」の感想戦です。
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自分は1期のソロパートの再オーディションの時のあすか先輩の「心の底からどうでもいい」の昨年度アニメ名言が頭の中から離れなくて離れなくて。それにしてもこのパワーワード、汎用性があって色々な場で使えるのでオススメです。

あすか先輩って何考えてるんだ?→あすか先輩って何者?と頭の中で駆け巡ると行き詰まってるとネットの感想で

「あすか先輩って無関心じゃね?」

でしっくり来るようになった。そして久美子と波長が合うと見たのだろう。だから家に誘ったのだと思う。

そう考えると久美子も無関心のオーラってのがあって姉の大学中退話と重なって無関心の久美子ってのがよく描かれてる。久美子の場合は演奏通じて感情出したりと無関心から変わろうとしてる姿が(本人はそうは思ってないが…)見てる視聴者には楽しかったりする。

あすか先輩と他の3年生との間がぎこちない部分がある。それはお互い口には出さないが感じてるのかもしれない。

それだけあすか先輩の存在でこれだけ語れるが全国大会でユーフォ演奏できるのかどうか、来週が楽しみだ。

 

 

今回気になったのは
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幼少期の久美子がこんなに可愛いとは。

 

黒崎真音スペシャルライブ@京都大学

イベントレポート 音楽 アニソン


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西宮でのKalafinaのイベント終わって時間的に京大行けるのでだったらイベント廻してみようってことで黒崎真音の学園祭ライブを観に京都大学へ。阪急→京阪で乗り継いで歩いたけど思ったより時間かかった。

声優同好会のイベントは何度か行ったことはあるが、今回はおまつり広場。学祭主催なんでしょうねグラウンドの一角にステージを作った感じ。

つーか昨日のワンマンライブよりも客が多い件。 学園祭で無料ってことが大きいけどね。ここをきっかけにファンを増やしたいって妙な目線で語りたくなる。

 

 

ライブは前日までのライブツアーのセットリストからのピックアップしたような選曲。

開演が機材トラブルで20分押したわけだが、真相は衣装のブーツのヒールが折れて買いに行ってたという意外過ぎる真相でああ…ってなった。

バンドスタイルじゃなくオケだとX-encounterなんかはライブ映えが良くなるもので。これは面白いもので。

そう言えば新曲の話をしてなかった。

 

ドリフターズはチェックしてなかったがどうなんでしょうか。

この曲SUGIZOプロデュースでよく連れて来れたよね。この曲自分のやりたい音楽に引き寄せてるように感じる。それはこれまでの結果が出てるからこういう方向で出来る。

7曲で30分ちょっとがあっという間だった。

 

 

で、今年の学祭テーマに愕然とした帰り道でした。 

Kalafina 「Winter Acoustic"Kalafina with Strings"」発売記念イベント@阪急西宮ガーデンズ

音楽 イベントレポート

 

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20日の日曜日はKalafinaのアコースティックアルバムのリリースイベントに行ってきた。

なんだかんだでクリスマス仕様、暖かい日曜日だが雲行きが怪しくて雨降りそうな天候。

なんとかリハーサルが見たかったのでその時間までには着いたが天候にも関わらず多かった。今回のイベントはキーボードピアノの演奏が入った珍しいイベントに。 で、今回もステージ裏の3列目でした。

リハーサルはKeikoさんがいつものようにステージの中央、端でどう聴こえるのかのチェックだったがこの日は客席後方の階段の一番上でチェックしてたのが印象的でした。

 

Winter Acoustic “Kalafina with Strings

Winter Acoustic “Kalafina with Strings"

 

イベントはring your bell→やさしいうた(新曲)→クリスマスソングの3曲。雨は降りそうな空模様だったがなんとか持った。

今回のアルバムはクリスマスを凄く意識して作られたようにも感じて、そういうタイプのアルバムって無かったなあ。ライブはあるけど。 

新曲のやさしいうたは聴いてるこっちが優しくなるバラード。

あと、ここの現場では珍しいレス貰いの厄介が。常にライブが出来るとは限らないんだよ。

何気に9月のアリーナライブの模様が映像化されるのが楽しみ。

うどんの国の金色毛鞠第6話「東京タワー」感想:田舎者にはスカイツリーより東京タワー

アニメ


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原作でもこの話が1つのポイントだが、原作には描かれてなかったダーハマさんとの出会いを描いて話を膨らませた所は評価したい。まあ、原作も曖昧な感じで進んでるから。

アニメのみ視聴者にとっては宗太は会社辞めるって流れは納得出来るのか。原作だと東京戻る前に辞める決意を姉に語ってたがアニメだと辞める雰囲気無かったのにポコが体調崩してる間に決意したようにも受け取られる。悪くないけどスムーズじゃないのですよ。

原作もばらかもんふらいんぐうぃっち同様、ARIAもそうだけど田舎日常系の作品は1話の中に必ずここを見て欲しいと力入れて描くところがある。ここの話では宗太がダーハマさんに土下座するシーンと東京タワーだけど、土下座の場面がちょっと軽かったかなあ。

東京タワーの場面は気合入って描いてた。自分達の世代ではスカイツリーよりも東京タワーなんだよなあ…。 

人の病状をネタにブログを書くのはどうなのよ

www.aims-trip.info

この記事読んでて違和感あったりモヤモヤしたりなんだかなあって思ったり。

と言うのも自分も先日の健康診断の心電図で引っかかって検査を受けたこともあって。心電図の検査って精度がアレって話もありますが、やはり心臓ってなると気になるし自分の引っかかった症状も酷くなったら不整脈に繋がるのでネタとして受け取れない。

異常無しって結果だったが、検査の期間って予約制で間が開いてたりすると心配になるわけで。やっぱり心臓に異常があるのでは?って結果が出たら恐いですよ。

そういうこともあって、自身の病状とかで気を付けようとか語るのならまだしも人の病状をネタにして記事を書くのってblogを書く者としてどうなのよ?って。

そしてそれを読んで拡散する人間もどうなんだろうって。

それが有名な人でそれが有益な情報だったとしてもそこまでしてPV稼ぎたいのかな。

この記事見てたらblogってのは有益な情報の提供の場とは思わないし、日記であっても色々な姿があっても良いと思うんだ。

黒崎真音 LIVE TOUR 2016"Beautiful Resistance"@ BIG CAT

イベントレポート 音楽 アニソン

黒崎真音と言えば27000人の梯子が外された2011アニサマのALTIMA事件が印象に残っていて。アレはユニット紹介のハードルが高すぎたからああいうことになったのだと。

ソロに関しては前から気にはなってたけど行けるタイミングが無かった。で、今回同じ時間帯に裏のFANJモモーイが出るイベントがあったが、主催が本当にあるの微妙だったのでこっちにした。

BIG CATの埋まり具合が良かった。なんとこのツアーのファイナルだった!ということで客入りが良いのかな。女性客が何時もより多かったのは黎鳴ーreimeiーだろうね。

後方に場所を取ったが近くに厄介系を確認。この厄介は暴れるようなダンス系とレス貰い。でも、一般客やファンが全く相手にされてないようでそういう存在なのか。

 

 

ライブは正直ちょっと緩い感じになると思ったが、ガツガツ来るライブだったのでビックリした、嬉しかったが。

やたら目立つドラムw 曲の最後はいつも立って叩いてて面白いなあって。ベースがジャイアンみたいでからのジャイアンリサイタルでワロタ。

バンドメンバーが一新されてのツアーみたいだが、ガツガツ来るサウンドを出すには個性の強いメンバーを集めた方が良いのかな。あと、マニュピレーターの人がファイナルなのでダメ出し気味に喋ってたのが面白かった。多摩の女豹って言うとなぜか田舎臭く感じるのは気のせいか。

ライブだと"SCARS""君と太陽が死んだ日""lily"のような血生臭いガツガツした曲がハマってて彼女の真骨頂かなって。逆に"X-encounter"のようなトランス系の曲だとちょっと相性悪いのかな?って←今回これが聴きたかったんだけど。

あと、客席を煽ったりステージをどう見せるのかパフォーマンスをよく考えてて演出面が上手だった。"Candy☆Evolution"での旗持ってジャンプジャンプって煽ってるところはまさにレジスタンス。

あと、"DEAD OR LIE"はソロでも違和感無く入れるのだと。別にTRUSTRICKさん要らない…。  

 充実した2時間半でした。ガツガツして血生臭いロックが良かった。来年の東京ワンマンは行けないけどツアーで来るときはまた行ってみたくなった内容でした。

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グッズ、タオルくらい購入しようと…売り切れだったので(最近の界隈グッズはタオルの売り切れ率が異様に高い件)

アンコールラストで"メモリーズ・ラスト"で有志による一斉点灯企画が。何色かな?って折ったら青でした。

界隈にはこういうファンが居るのに厄介が客足を遠退かせてるようにも感じるが、冒頭にも言ったように相手にしてなくて勝手にやってくれスタイルでも良いのかな。

 




May'n部長のマクロスFメドレーはワルキューレ招聘出来なかったことが全てかな

イベント アニソン

と言うことで今年もBSプレミアムアニサマ2016見てウダウダ言う季節になりました。

今年見てて気付いたのがカメラワークが良くなってること。

 
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昨年までは平面的なカメラワークだったけど、今年はステージ裏からの映像やドローン使っての空撮など様々な角度から立体的に見せてる。こういう見せ方をされると行きたくなるよなあ…と参加したい欲求が。

気になった声優アーティスト。

相坂優歌は前にイベントで見た時と同じで「思ったよりも歌えるんだ」

速さが売りの声優楽曲にもアジャスト出来てるし工夫もしてる。だがSSAが大きすぎて会場を掌握するくらいのパフォーマンスじゃなかった。ここら辺は場数を踏んでいく話なのだろう。

田所あずさも同じような感じがした。

彼女のタドコロックに可能性を感じるのだがもう1ランク上げていかないと厳しいか。

あと、i☆Risとのコラボでブルーウォーター歌ってる時に森口博子感が漂ってたがこれホリプロさん的にどうなのよ?

 

 

 で、タイトルにもあるMay'nのマクロスFメドレーなんだけど。

運営側がワルキューレ呼べなかったことがこの企画になったんじゃないの?

なんで当時に放送されてたデルタ絡みじゃなくてFrontierなんだ?って端から見てて感じる。

これ、プロデューサーはどうやってこの企画を説明して口説いたのか興味がある。

まあ、会場が盛り上がったり高まったり(←あんまりこの表現好きじゃないが)してたから外野が企画に文句を言うもんじゃないけど、ライオン歌うならせめてサプライズで中島愛を召喚して見せて欲しかったが。ソロで歌ってるのを見てると「テメーのソロ曲じゃないんだぞ!」でちょっと盛り下がるわけで。

救いはデルタが思ったよりショボかったことで別にワルキューレ出なくてもって空気に感じたけどね。