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これは魅力的なひよっち!コミックアーススター4月号

コミック誌を購入したのは何年ぶりだろうか…。声優グラビア目的ですがw 日笠陽子が表紙を飾るということでコミックアーススターをゲットしました。 期待感十分の表紙。 裏表紙はM@N☆GIRL! アーススター編集部も責任を感じてるのだろうか。 付録のポスター、…

最近読んだ本

マグダラで眠れ (電撃文庫)作者: 支倉凍砂,鍋島テツヒロ出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2012/07/10メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 245回この商品を含むブログ (61件) を見る狼と香辛料の人の新作。行商人と賢狼との旅が錬金術師と修…

アニソンの神様が思った以上にアニソンについて真摯に語ってる件

アニソンの神様 (このライトノベルがすごい! 文庫)作者: 大泉貴,のん出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2012/09/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 158回この商品を含むブログ (40件) を見るドイツからの交換留学生のエヴァが仲間を集めてアニソンバンドを…

このライトノベルがすごい!2013

このライトノベルがすごい! 2013作者: 『このライトノベルがすごい!』編集部出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2012/11/19メディア: 単行本 クリック: 61回この商品を含むブログ (18件) を見る順位が気になったので読んだ。 自分が読んでる作品や気になる作品…

ブログとネガティブ記事について考えた

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア"の極意作者: コグレマサト,するぷ出版社/メーカー: インプレス発売日: 2012/03/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 8人 クリック: 533回この商品を含むブログ (55件) を見る…

アニソン黄金伝説が凄く良かった

ドリカンからこむちゃへ アニソン黄金伝説!作者: アニソン黄金伝説制作委員会出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2012/03/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 19回この商品を含むブログ (7件) を見るtwitter上でこんな本が発売されたとあって即購入。 全盛…

二年四組交換日記

二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない (スーパーダッシュ文庫)作者: 朝田雅康,庭出版社/メーカー: 集英社発売日: 2010/10/22メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 96回この商品を含むブログ (32件) を見る交換日記の中で書かれる「あだ名」とクラス内の…

ココロコネクト キズランダム

ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)作者: 庵田定夏,白身魚出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2010/05/29メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 420回この商品を含むブログ (75件) を見るライトノベルサイト杯の時期にこの書評をやるのもどうか…

2010年上半期ライトノベルサイト杯

2010年上半期ライトノベルサイト杯に参加します。ギリギリで投票できるみたいなので。あまり読んでないけど良かった作品を投票します。ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)作者: 庵田定夏,白身魚出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2010/01/3…

空色パンデミック1

空色パンデミック1 (ファミ通文庫)作者: 本田誠,庭出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2010/01/30メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 459回この商品を含むブログ (82件) を見る電車に乗り時間が増えてからまた本を読む時間も増えた。何気にファミ通…

ココロコネクト ヒトランダム

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)作者: 庵田定夏,白身魚出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2010/01/30メディア: 文庫購入: 21人 クリック: 344回この商品を含むブログ (129件) を見る高校の文化研究会で起こった男2:女3による「人格入…

ランティスってなんだ!?2010

ランティス・クロニクル (CDジャーナルムック)出版社/メーカー: 音楽出版社発売日: 2010/02/05メディア: ムック クリック: 12回この商品を含むブログ (4件) を見る昔、ランティスってなんだ!?ってことについて激論を交わしてたことがあって、その時の結論…

最近読んだ

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆 (電撃文庫)作者: 入間人間,左出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2008/05/10メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 70回この商品を含むブログ (105件) を見る「この人なんじゃないか?」っ…

本読み

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3)作者: 入間人間,左出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 2007/12/10メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 100回この商品を含むブログ (135件) を見る嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈…

最近読んだ

狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫)作者: 支倉凍砂,文倉十出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2008/05/10メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 91回この商品を含むブログ (194件) を見る狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)作者: 支倉…

ホロで語るサイドストーリー

狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)作者: 支倉凍砂,文倉十出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 2008/02/07メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 141回この商品を含むブログ (212件) を見る読書予定を変更して最新刊が出たのでここからは狼と香辛料シ…

フリートークと最近これ読んだ

今年も健康診断で倒れたのであった。毎年毎年倒れるからそりゃあ覚えられるわけだ。 今年は採血後に明らかな配慮があったから、あまり無理しなければよかったのだが(イケる感じだったから…)。やっぱりなのか、足に力が入らなくなって→頭の中が真っ白になる…

最近読んだラノベの感想

実家帰省中や移動中、あまりにも面白いTVとかやってないので、ライトノベルを読んでました。ミミズクと夜の王 (電撃文庫)作者: 紅玉いづき,磯野宏夫出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2007/02/10メディア: 文庫購入: 17人 クリッ…

ラノベ初心者なもので…

http://d.hatena.ne.jp/sinden/20070807/1186412438ライトノベル初心者のわたしにとっては役立ちそうなのでご紹介します。

キーリ

キーリ〈9〉死者たちは荒野に永眠る〈下〉 (電撃文庫)作者: 壁井ユカコ,田上俊介出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 2006/04/01メディア: 文庫 クリック: 36回この商品を含むブログ (38件) を見るをようやく読み終えたことで、物語が完結しました。 …

3月に読んだライトノベル

キーリ (6) はじまりの白日の庭 (下) 電撃文庫 か 10-6作者: 壁井ユカコ,田上俊介出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 2004/09/01メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (33件) を見るをすべて読みキーリ〈7〉幽谷の風は吠きながら (電撃…

2月に読んだライトノベル

キーリ (5) はじまりの白日の庭 (上) 電撃文庫 (0960)作者: 壁井ユカコ,田上俊介出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 2004/07/01メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (24件) を見るを読み終えてキーリ (6) はじまりの白日の庭 (下) 電撃…

今月読んだライトノベル

涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)作者: 谷川流,いとうのいぢ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2006/04/28メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 78回この商品を含むブログ (611件) を見るようやく追いついた。 これで中断していた“キーリ”を再開するこ…

ライトノベルのメディア展開

こんなことを考えてみた。 ライトノベルが原作の作品はアニメ化→コミック化という流れが最近の主流。ある作品がコミック化され、ちょっと読んだ時に違和感みたいなものを感じた。「なんか違う…」 よく考えてみた。ライトノベルの作品をアニメ化する時一番ベー…

活字中毒気味

上の文章からもわかるように涼宮ハルヒシリーズに見事にどっぷりはまった私です。さすがに、中毒にならないように通勤時間のみ読んでます。いま、4巻目の「消失」を読んでます。 これは大賞を取って当然だ それくらい文章が上手い。最新刊まで読むのは時間…

月いちライトノベル

ライトノベル読書途中経過 現在“キーリ”3巻まで読み終えて4巻目を読んでます。 この作品読んでるうちに、列車の旅がしたくなる罠。えっ!?この前やったじゃんって!? あれは遠征というものだ(笑) 確かに、移動中思いっきり寝てたもんなあ・・・

オシムの言葉その3

この本のサブタイトルが“フィールドの向こうに人生が見える”なんだけど読んでいくうちに「まさに、そうだ!」って思ってしまう。人の意識、考え方まで変えるオシムの言葉。それは謙虚を重んじる日本という国で見事にフィットしたのだろう。よく考えてみたら…

オシムの言葉その2

次に印象に残ってるのは選手を観察、分析することにとても優れていること。 イタリアW杯でほぼ干されかけたサビチェビッチですら彼を憎んでいない。それは彼のプレースタイルをよく観察、ベンチでもモチベーションを下げさせないようにしたのだろう。 「ひと…

オシムの言葉その1

本書は選手としてのキャリア、そしてメインとなる監督としてのキャリア、そして現在までを自身の言葉で振り返る。彼が生きてきた時代、土地を訪れ彼が発した言葉の本当の意味を追ってる。 著者の旧ユーゴでの取材経験の豊富さから綿密な取材をしてるのが感じ…