ある野球ファンの手記

ある野球ファンの手記が発表されました。
 「正直に言うと、プレーオフ第5戦で胴上げのときは私大泣きでした。ギリギリの中の勝負ってのはこういうもんなんだ、紙一重の戦いってのを実感しました。そして、日本選手権。またしびれる試合を見られることに大きな喜びを覚えたのですが、日本一になった瞬間はとても嬉しかったのですが、同時に
      阪神を含んだセ・リーグの野球にがっかりした
第3戦目にして思いました。明らかにパ・リーグの野球が2歩3歩、いやそれ以上進んでると実感した。ちょっと真剣に考えないとセ・リーグはただの応援バカしかいなくなると思うよ。評論家もファンも言い訳すればするほど醜くなるよ。(実際にこんな中でやってたのかとこのシリーズで実感した)」