奇跡のオフサイド

      今、J1最強は大分です。
今日は自分なりに大分を分析。気になってたのはロングボールからの得点。出た結論は「ロングボールを出させないような守備であり攻撃にすること」と考えてたのだが、そんな私の考えは45秒で崩れたのである。
両サイド、中央からの組み立て、スキがあれば距離はあってもミドル(しっかり枠に飛んでたし、抑えが効いてたシュート)そして、ロングボールの攻撃。もちろんそれをするには前線からのプレスもあった。そりゃあ、ロングボールの効果は絶大だし、DFも嫌がる攻撃ですよ。
それでも、一瞬開いた左サイドのスペースを突いた是→ジョン→ファビのゴールは相手のスキを突くしたたかさってのがでてた。
後半になっても攻撃の手を緩めない大分。シャムスカは4バックにしてさらに攻める。正直1点は覚悟してた。残り10分で1点取られたものの、クロスバーにも何度も助けられた。そして、ロスタイムのあのシーン、決められた瞬間「これでいつものまったりとした状態になるかなあ…」と思ったその瞬間オフサイドの判定
         まだ運が残ってる
試合自体は攻守が激しく入れ替わる(主に守のほうが中心だが)スピーディーなサッカーをお互いしてた。観てるうちに恐怖心から楽しもうって気持ちに変わってった。優勝争い?関係ない!今やってるサッカーが満足してるし楽しいんだっていう心境になった。あと2試合もこのサッカーが観れるんだ!