一見さんとリピーター

これは昨日思ったこと。
鶴が丘に着く前から一見さんが多かった。阪神の優勝Tシャツの話からなぜかW杯のチケットの話までなんかよくわからん。そして、私が見てた後方にいたアウェイ用のTシャツ着てた連中が全くもって的外れな発言&ただ騒いでるだけででうっとおしかった。
一見さんにしろ、今の世の中の出来事にしろなんか
       木を見て森を見ずって奴が多い     
それがよくわかったのは、試合終了後のSB席の客の引き具合。むちゃくちゃ早かった。
それと、この国のサッカーファンって「経験者。でも知識は昔話程度」ってやつが多い。最近、書店に「名言集」みたいな本があってトルシエがこんな発言を
 日本人がサッカーの試合を観戦した後、ビールを飲みながら飲み屋でその試合を振り返る雰囲気を作れたとき、初めてこの国にサッカー浸透したと言える
そんな雰囲気になるのはいつのことだろう?