入れ替え戦を観戦

視聴できるスポーツカフェに行きました。
この前行った所とは別でちょっと小さい所。日本シリーズでロッテを応援してた店みたいで印象アップ。
で、感想としては「走ってる奴が多いほうが勝ち、サボってる奴が多いほうが負ける。」
バレーのWハットトリックは凄かった。生まれて初めてWハットトリックを見た。世間一般の人は「外人の力で勝ったんだろ?」って言うけどそれは大間違い。それ以前のところで勝負は決まっていた。
甲府の選手はサボらない。ボールを奪えばすぐに縦パスを送る。中盤ではワンタッチ、ツータッチでボールを動かしながらサイドを使ってクロスを上げる攻撃。攻守の切り替えも速い。ボールを奪われたらすぐに戻って数的優位を作る。そして、攻め手がないと感じたらDFラインからサイドにロングボールが入り、これが通る。なんだろう、
     バルサチェルシーのサッカーを小さくした感じ
一方、柏の選手はサボっている選手がいた。ボールを奪うもフォローがない。なので中盤から無駄な個人技を使って突破するも数的不利な状況に。FWにボールが入らない、クレーベルが孤立する。攻め手を失い、横パスから攻撃の組み立てをするも、ボールを奪われる。そして奪い返そうとしてファウルを多発して、必然的にカードをもらう。
そしてこのゲーム最大のハイライト、柏1点獲った直後、ボールを1回も触れないままバレーに決められて勝負あり。あとは・・・

スコア以上に内容でも甲府の圧勝だったわけで。
それを象徴するのが今日の放送の解説陣、塚田 遠藤両氏とも甲府を褒める前に柏をボロカスに言ってた。メンタル、運動量、采配すべてにおいて全否定的だった。不用意なカードを貰うたびに
     「この試合の重要性がわかってるのか?」
5点目には
     「これ、サポーターに失礼ですよ」
まず何が失礼かって、フランサを使ってる時点で失礼ですよ。ツバメの巣みたいな髪型しやがって足を引っ張るプレーばかりで。


そして試合終了後に大ブーイングの中センターサークル付近で社長のスピーチが聞こえ「1年でJ1 復帰する」って聞こえたけど
        死ぬ気でやらんと無理だね
って思ったのは私以外の他の客も同じだろう。