他ジャンルで推理モノのストーリー

舞乙−HiMEを見たアニメ会議の2人がこんな話をしてました。
A「推理モノってみんな好きだよね」
B「犯人はお前だ!って言う前に犯人を捜そうとする。世間ってそんなもんじゃないの?それとみんなが出来るとは限らない。憧れもあるんじゃない?」
A「じゃあ推理モノじゃないジャンルの作品で推理モノの話ってどうするんだろう?」
B「そりゃあ普通に 犯人はお前…それって出来ないなあ?」
A「できないなあ」
B「それをやると、このジャンルの作品は何や?って話にもなるし」
A「それでもしたかったんだ…舞乙−HiME」
B「あーあの制服が盗まれてブルセラショップに売り飛ばされた話?」
A「そう言うとやらしい感じだが、わかりやすく言うとそんな感じ。で、犯人を捜すんだ」
B「捜して一応犯人を見つけたんだ。猫って」
A「そりゃあね、どう考えても茶番ですよ。で、真犯人はもう一人の主人公が見つけたって話」
B「そういや、極上生徒会にもそんな話があったよな?」
A「で、気づいたんだよ。この2つの共通点
 主人公が真犯人を特定できない  
B「そういうストーリーにしたら、推理モノのストーリーを萌え系アニメですると違和感ないね」
A「ところでお前に大事な話がある」
B「どうした?深刻な顔をして」
A「この話のオチが盗まれた」