2夜連続今年のアニメ5本

昨日のつづき!
―そんなノミタイナ批判はこの辺にしておいて、続きまして3本目はアルティメットガールです。
A「流れを切るよね」
B「そうしないとこのトーク、エンドレスだよ」
A「これはヒットをねらえとの2本立てでした。私はいくたみつき派ですが(笑)このアニメの最大のサプライズは、せーの」
A&B「UFOマン!いっきまーす!!」
B「これをよく古谷徹に言わせたなあ」
A「でも本人は悩んだらしいよ」
B「そりゃあ悩むだろ。あのアニメの名言だからなあ」
A「そうだな、このアニメの何話だったっけ?神戸に修学旅行に行った時の戦闘でサンテレビを守ったっていう話」
B「あれ最高だった。よくぞ守ってくれたサンテレビを」
A「でも野球延長すると後の番組の予約録画に困るからやめてね」
B「それは"うどんでんねん”なチームの監督に言うべきじゃ」
―水曜日のゲームがいつもグダグダし過ぎ。ってなわけで4本目は英國戀物語エマです。
A「お、来たなメイドもの」
B「お帰りなさいませ御主人様」
A「19世紀初頭の大英帝国のロンドンが舞台。まだこの頃は多くの植民地をもっていて世界を仕切ってた時代。蒸気機関車が出来たのはこの時代のちょっと前だっけ?」
B「しっかりと時代設定通り忠実に出来ていた。博覧会ってのはロンドンで始めて開催されたんだよね。いやね、ここで言いたいのはトンデモ設定かまされなくって良かったって事」
A「でも、この話のメインは恋物語だから」
B「そうだよ。物語のラストは悲しい話だが、原作はあれからまだ続くから」
A「ところでメイドに萌えないからこのアニメはダメ!って言ってる奴がいる現実」
B「マスコミなどのメディアが面白おかしくメイドを取り上げる現実」
A「とある街の象徴とか言われる現実。これに対して」
A&B「アホか お前ら!」
A「まったく、ワンフレーズだけで世の中動かされ過ぎ。メイドの存在に対する時代背景ってのをちゃんと調べてから取り上げろ!」
B「このアニメでは、中産階級でもあれだけの金持ちなんだよね。貴族階級なんてどんなんだろう…」
A「あと、この原作者の人が言ってたんだけど"メイド萌えとか好きとかじゃなくって純粋にメイドを雇いたい”って言ってた」
B「俺も金持ちになりたいなあ…」
A「俺もだって…」
B「義貴みたいになりたい」
A「旦那、アニメの作品が違うぞ」
―私はいずみ萌えなんですが。さあ、ラストを飾る5本目はぱにぽにだっしゅですが、これは…
A「この司会者主張しだしたぞ」
B「経費扱いでいいかなあ?」
A「これを5本目に入れた意図は?」
B「13話の事についてじゃべりたかったから」
A「あのよくわからない回だよね」
B「俺は新房監督の一種のラボだと思う」
A「地上波のアニメでラボされても困るのだが」
B「あれはね、12話まででキャラの特徴や設定がつかめたんだと思う。それを踏まえての13話、多分自由に出来る回だったんだろう。それがあの話じゃないかと」
A「なにせ、キャラの多さとシュールさが売りのアニメで、シュールじゃなくて理解不能って話も」
B「それは前のめりで見てたんじゃない?
フタコイの時にも話したんだが、みんなが必要以上の期待を持って見ちゃうわけで、ここは軽い気持ちで見るのがいいんじゃないかって感じたんだ。あんまり原作に詳しくないからさあ」
A「そうか…原作モノはハズレがないから、変に期待しちゃうからなあ」
B「軽い気持ちで見ると意外と面白いよ。違和感だらけだった宇宙人もなんかいい味出してると思うからさあ」
A「1人1人の個性ってのはつかめてるよね」
B「キャラの個性(軸)がぶれない限りこのアニメは大丈夫だと俺は思ってる。そう考えるとこのアニメはいい意味でも悪い意味でもいろんなものを残していった」
A「私はとあるキャラみたいな気持ちになる時があるんだ」
B「ほう…誰だ?」
A「メソウサ。ウサギ小屋に入りたくなる時があるんだ」
B「そうか、この話のオチが浮かばなかったので私もウサギ小屋に入ってもいいかな?」
A「おいで。これこそまさに”おいでよどうぶつの森”だ」