2冊読んで見えてくるもの

NumberとYeah!がどちらも4,5Pずつ同じ特集を組んでた。東京Vの特集。
Numberは「理想>現実」を重視。今までのパスサッカーで美しく散っていったらいいじゃないか、ノンフィクションのインタビューなのに凄く理想を追ってる感じがして、J2降格の意識ってのは文章から感じないと同時にこのチームの未来は暗いって印象。
一方、Yeah!は「理想<現実」を重視。チーム編成のことやサッカーの質を言う前にプロ意識の欠如に注目。そしてラモスの言ってることが実にわかりやすく、J2降格したチームを時間はかかるかもしれないが立て直すと言う。人間味のあふれる文章からはこのチームの未来に光が差してるようだ。
パスサッカーに固執して移籍した選手のことは言いません(正直、こんな選手とは…これじゃあ四都主以下だろう。あっ同じチームメイトだw)この選手をドラフトで選んだ私がバカでした。
それは置いといてYeah!の文章を読んでるとラモスは世間の評判は悪いがいい監督になれるんじゃないかと私は思う。