オシムの言葉その3

この本のサブタイトルが“フィールドの向こうに人生が見える”なんだけど読んでいくうちに「まさに、そうだ!」って思ってしまう。人の意識、考え方まで変えるオシムの言葉。それは謙虚を重んじる日本という国で見事にフィットしたのだろう。よく考えてみたら、ジェフの選手って堂々としてるんですよ。でも調子に乗ってるとかそんなものは全然見えてこない、向上心ってのが見えてくる。なんて言うのかなあ…こういうことって現代社会と置き換えることが出来るんじゃないかって。今の人生、満足してるか?どうなんだ?
追記、91年のトヨタカップをプロバガンダと言えるのは世界中でオシムだけだ。