第1試合 京都ー佐川印刷

プレシーズンマッチなので今日はいつも座れない所・・・メイン席で2試合観戦です。
京都はBチーム主体(交代でユースの選手も出場)一方の印刷はほぼ主力。前半は30分くらいまで印刷押されっぱなし。しかし・・・京都のゴール前でのフィニッシュの精度の悪さに助けられる(特に松田が酷かった)。30分過ぎると少し持ち直すようになる。
後半も前半のような状況。これは終始言えることなのだが京都は中盤でのボールのとられ方が悪い。そして先制点はボールを奪われて印刷の途中出場の26番福島が頭で擦らしてサイドに流れたボールからクロス、DFのこぼれ球を押し込んで印刷が先制。その直後、京都も追いつくが終了間際に福島がラストパスを冷静に決めて本当に印刷が勝っちゃった。まさに
       プリントダイナマイト 
な展開。そして負けたBチームのほうはゴール裏への挨拶がないため、ちょっと怒り気味に太鼓たたいてた。