二次元動画夜話 その2 協力すること大事なこと

えー当初の予定してた中間決算は書きにくくなったので、予定変更で2006年1月スタート分です。
A「06年1本目よみがえる空 RESCUE WINGからです」
B「航空自衛隊の協力の下、軍事モノかと思いきや救難がテーマ」
A「航空機などのメカがリアルに描かれてるため、見てるこっちにもリアルさが伝わる」
B「空自も協力しがいがあったね。それに比べると海自は…」
A「海自は運がないんだよw」
B「この作品のポイントは人間描写ってとこかな?」
A「自分の希望していない所に配属された心境を演じるのは難しい。その点では主人公役の宮崎一成は上手に演じていた」
B「確かにああいう若者の役って難しい。これは実際の社会でもよくあること、テーマ自体は重いが、その人間描写にも注目だ」
A「主人公は岡山出身の設定。ちょっと広島よりの岡山弁をしゃべる。で、もっと凄かったのはその岡山弁に合せてきた主人公の彼女役の能登麻美子
B「地元の小松基地が舞台で張り切ってるのかと思いきや岡山出身の設定…。でもあのなまりが出来るってことは素晴しいこと」
A「その能登ちゃんにも大仕事が」
B「それは?」
A「DVDの映像特典に小松基地の訪問記が!!」
B「それは… 能登訪問記だよ能登
A「続きまして落語天女おゆい です。こちらも強力タイアップが」
B「日本落語協会の強力タイアップがな」
A「どこが強力なんだ?」
B「1話で歌丸師匠が、2話で小遊三師匠が声優デビューしたんだよ」
A「歌丸師匠セリフが多かったし、絵にするとやたら綺麗だった」
B「玄関にあった一度でいいから見てみたいで爆笑した」
A「あ、それ僕も(笑)」
B「で、肝心のストーリーはあまりにも強引な江戸時代へのタイムスリップの時点でバカ系作品」
A「まあ、そんなに期待してないけど」
B「1つ声優論を言うのであれば、12歳って設定してるのに8〜9歳の声を出してる人間がいた」
A「いたなあ…あまりに目立つので…」
B「笑って見られるのもいつまで続くやら」
A「EDの演歌でさらに笑った」
B「あ、それ僕も(笑)」