プレーの軽いやつからつまみ出せ!J1第2節大阪ダービー

15:00 C大阪1-6G大阪 長居 30561人
≪得点者≫
C大阪:西沢40
G大阪:フェルナンジーニョ2、60、65、マグノ・アウベス81、84、86

 今日出場した選手の中に、プレーの軽いやつがいる。
       4と6と10だ
 4番はカバーリングだけ(それもしてないが)終始軽いプレー。新4様の誕生だ。6番は何度も言うぞ、ドリブルが読まれすぎだ。10番はコンディション不良か?それとどういうプレーが出来るのかそこをはっきりとさせろ。
 正直、開幕の名古屋戦のビデオを見て「ちょっとおかしいなあ」とは思ってたんだが。前半は右サイドが危うかった。ゲーム中に前田とピンゴで連係の修正が出来たから大丈夫かと思ったのだが…問題はそこではなかった。
後半はサイドを完全に破られ、スピードでDFラインが破られての失点。ここまでは3−1の話、あとは前がかりになって相手のカウンターにハマっちゃった展開。それよりも
          柿本を2シャドーの位置で使うか?
どう考えてもFW2枚にして前線のターゲットを増やすのかと思ったら、やたら彼に足元にボールが来るのですが。
 結局は
  ・6点取ったほうは「中盤とDFラインがコンパクトでワンタッチ、ツータッチでボールを回して攻撃の形を作る」
  ・6点取られたほうは「中盤とDFラインが間延びして、ボールを持ってから考えるので相手にスペースを消される」
 前の名古屋戦でスカパーの解説者が「楽して勝とうとしている」と言った意味がわかった。激しいプレーをしていない、それよりもみんな走ってなかった事実。
 内容と結果、そしてダービーマッチというプライドを賭けた試合でこんなサッカー見せられました。はっきり言って
         ふ ざ け る な
だよ。物投げ込まれてもおかしくないような試合。それをチーム、選手に理解してもらうためのブーイング。客が意見する最大の手段。チームの敗戦はチーム全体の責任だから。
 まだ、これでも「これを立て直して優勝争い…」とかおめでたい事言ってる奴はもう一回前の文章でも読んでおけ。