NO ATTACK NO QUALITY J1第5節浦和ーC大阪

 今日はラムズじゃなくレッズ戦(笑)
 嬉しかったのは私がスタジアムカフェに着くまでの間(前半20分)までに失点しなかったこと。だが、誰が見てもわかる攻められっぱなしの事実。ワシントンのマークは藤本がつく、危ない場面もあったが前半は良かったんじゃないのかなあ?ゴールの匂いが全くしないまま、むしろゴールされる匂いがプンプンする中、前半終了。
 そして後半、セットプレーのこぼれ球を小野君に豪快にボレーを決められる。あの場面であのコースに決めた小野君を敵ながら誉めよう。その他の失点シーンは
    ・2失点目   なんかパチンコ玉みたいだ
    ・3失点目   あーあ あーあ…
 ところで今日は超守備的に戦ってたらしいのですが、攻めへの切り替えってのが皆無で3−7−0のフォーメーションなんですが(笑)。ゴールの匂い以前の問題で、いつものように連鎖的なミスが発生して、攻撃の組み立てが出来ることも無く、本当に何も起こることなく試合終了。
毎回毎回言ってるんですけど、6と10はもう無理です。
今日のBSの解説の井原さんは10番について
    サイドでは難しいですが、ボランチとして使い続けるしかないでしょう
         おいおい!これじゃあボランチも無理ってことだろ
もぅこうなったらね「使えない外人より今は使えないが未来のある日本人」を使いましょう。まさに第5節の裏テーマでもある小○伸二との戦いなんですが。