ナチュラルであって等身大

あみすけのアルバムを聴きました

まず1回聴いて自分が思ってた歌声であり歌唱力でもあった。ただ、2回3回と聴いてくうちになんか飯塚雅弓みたいだなあ(イメージとしては1stのかたおもいの頃)って印象を持った。
多分、共通してることは肩の力が入ってなくて自然体で、なおかつ等身大であると私は思った。そしてまた聴き込んでいくうちに心地よいと感じるようになった。
このアルバム、びっくりなのは1曲目の作詞が岩里祐穂大先生であったり10曲目なんか飯塚雅弓が作詞したり(あぁ確かに彼女っぽい詞だなあと思いつつ“なにやってるんだ?”)やコーラスに五條真由美とまあそれなりのスタッフを集めてちょっと本気モードだからびっくり。
おすすめは2曲目のCREAM、3曲目のココロの深いトコロ(この作詞は日向めぐみ)4曲目のscene11そして10曲目のdear friend
ひとつだけ、あみすけにお願いとしては今のまま肩の力が入ってない状態で歌手活動を続けてほしい。それが歌手としての持ち味だから。