SEED

まず1曲目のインストから2曲目の緋色の空への流れが凄くよかったっていうのもあって全体的に聴き込める作品になってます。もちろん、一番の魅力でもあるビブラートのボーカルも全開ですよ。おすすめは4曲目のseed、6曲目の悲しみの森、9曲目のNot Fillかな…はっきり言ってはずれの曲はありません。
楽曲的にもミディアム調のメロディアスな曲が多いことからKOTOKOとは全く違うタイプの歌い手であった。