審判が下手とか言う以前の…J1第6節C大阪−甲府

さあ、そんな日本のアトレティコセレッソは今日も3失点なんですが。
今日の結果は審判が誰でも結果は同じような…なんか走りの質ってのかなあ?が全く違うのですが。唯一相手と同じ走りをしてたのが山卓のみという罠。
3トップに対して3バックというのは苦しいというのは言い訳になるが、本日の結論は
      ダービーの時よりはマシなのだが、根本的にどうしたいのか見えない
サイドを使うのはわかった。問題はどうやってサイドまで持っていくかだよ。最終ラインのボール廻しが一昨年のころに戻ってるのでは攻撃の組み立ても難しい。
今日は1得点のジョンに注文が。ストライカーならばどういう体勢であれシュートで終わるようにしろ!特に3点目のカウンターの起点となった場面なんかそう。今の状況は君がチャンスメークしても誰もそのスペースにいないから。それと
       前線からチェイスしろ!
プレシーズンにできて、なぜ今できない?ベンチの問題か、怪我してるのか?ポストプレートかは問題ないのに…。
問題のゼ&ピンゴですが、徐々にではあるが連係面でよくなってる。ゼは周りを使って、自ら突破することに心がけてたと感じた。ピンゴは地蔵には見えなかったが、そこそこ動けるようになった。
後で知ったのだが、今日の主審の東城っていうのは、相当ひどい審判のようで、柏原&家本の後継者みたいな人みたい。確かに今日の1点目なんかもなんでPK?など不可解なジャッジもあったが、それよりも
       ゲームをコントロールできない
これ致命傷。