レアル・ザ・ムービー

半分ドキュメンタリーで半分フィクションってストーリー。
ドキュメンタリーではバルサとのエル・クラシコまでのいろいろな角度からのドキュメント映像。練習風景やミーティング、コーチ会議や強化担当と監督との会談の模様も。
フィクションの部分は東京、ニューヨーク、エチオピアセネガル、そしてマドリードでひとりの人物のエピソード。セネガルマドリードのエピソードが繋がっていていい話でした。
この2つをうまく構成したいい作品に仕上がってます。どちらかというとサッカーをやってる子供よりもスタジアムに行く人間にはよく伝わってるストーリーです。ロベカルが注射シーンで苦しんでるところやペレス会長が招待席の配分で苦しんでるところなどなかなか面白いシーンもありました。
ちなみにNGワード
    「もうペレス会長やルシェンブルゴ監督、オーウェンフィーゴもいませんが何か」