フットサル大会に参加しました

ひょんなことからフットサル大会に参加することになりました。自分達のチームの力がどのくらいのものかを確かめるにはいい機会じゃないかと思います。
今回参加したのはスーパービギナークラス。おそらく初心者の人が中心のクラスなんだろうと誰もが思ってました、練習を見るまでは。明らかにスーパービギナーとは思えないチームがゴロゴロいましたが…。さらに8チームの参加の予定がなぜか1チーム増えて9チームになる事態に。後々これがいろんな意味で影響していくのだが・・・。
ルールは7分ハーフの14分、ファウルもあります、ということはイエロー、レッドもあります。
予選リーグの1試合目はアズーリの2ndユニのチームと。予想通りの押され気味の展開だったが、カウンター攻撃が機能してなんと私のゴールで先制するという展開に。だが、私が交代した後半には相手も本気になり2点取られて敗戦。
2試合目は“世界選抜チーム”さん。(このチームの背番号の上のネーミングが8,90年代の名プレーヤーの名前がついていた)やはり一方的に押されるもなんとか1−1のドローに持ち込んだ。
さて、スコア的には接戦を演じてるように見えるが、実は試合にするようにするにはベタ引きカウンター。つまり
       ミ ト ナ チ オ
そう、水戸ちゃんのような戦術を取らざるを得ない。それとGKのファインセーブも大きかったって事も忘れてはいけないこと。そんなことも知らず相手チームからは「1試合目は勝ったんですか?」って聞かれた。ちなみにその相手チームが今回の大会の優勝チームになるのですが。
と客観的に見ながら自分なりに分析空き時間をすごしていたのだが、チーム数増による変則スケジュールのためにコンディション調整ができずに、体が一気に重くなる。
そんな中での順位決定リーグの2試合はいずれも1点差負け。
自分なりにゲームから見えたものを整理しよう。
   ・フィールド上の4人が攻守にわたってバランス良く(どちらかというと守備重視だった)動いていた。
   ・思った以上に激しいプレー(レガース着用の意味がわかった)
   ・パスとドリブルの精度を高めなければ…
   ・打てるときにシュートを打つということ
   ・やっぱり運動量
ガッタスって凄いなあと思いつつ、いろいろ収穫のあった大会でした。