ナビスコカップ準々決勝

ハーフタイムに書いたメモがまったく使えなくなるとは・・・。
まずは西澤の退場シーンから。ありゃあ審判の目の前でやったんだから赤紙が出るのはしょうがない。この場合、喧嘩両成敗でお互い同じカードを出すべきなのだが、退場の判定をした後に相手にイエローが出るのだからよくわからないし、どちらも後味が悪い。(その後相手も退場するのだがw)この時点で今日の審判は完全に試合をコントロールできなくなってた。判定よりも試合をコントロールで出来ない審判は好まない。
さて、1人少ないことから相手は当然の如く2バックにシフトチェンジ。ここまでは誰でもわかる展開。ここを我慢すれば必ずチャンスはある。
我慢した。ここで私が考えたのは
「今日は負けてもいいから、特定の選手に頼ることなくピッチの上の選手が自ら考えて今やるサッカーを示してほしい。そしてベンチの答えとピッチの答えが一致すればいい結果があるかも・・・」
ピッチの上で答えが出てきた時、ゼがPKを決めてリードする。そしてベンチが出した答えは・・・
    柿本
      はあ!?
あの、我慢している展開からこの試合で必要なのは
 ・足りない人間を補うくらいのハードワーク
 ・バタバタしている状況を落ち着かせる
 ・相手のサイド攻撃を使わせない
 ・相手の後方に出来たスペースを使う攻撃をさせる選手
って考えるとこの状況では藤本か徳さんを投入する状況であると思う。今日のサイドからのクロスの質を考えるとゴールの匂いがしません。それとあの状況でははっきり言って前線の起点なんていらない。
で、この投入で一気にバランスを崩してしまった。まあ、相手も10人になってから冷静だったし、うまく修正した。その点においては1枚上だね。審判2割、采配ミス8割だったね。
さて、前半なんですがそれほど悪くはなかったんですよ。メモにはこんなことも
  「まだあったかピンゴ査定マッチ!?」
そんなピンゴたん、今日は今まで観た中で一番フィットしていた。現場とフロントはどう考えてるのでしょうか?