スイスートーゴ

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/30/mr.html
スイスの試合巧者ってのが光ったゲームでした。先制してから相手の決定的な場面を作らせず、効果的なカウンターが生きた。ハカン・ヤキンを投入した後半からその意図がはっきりしていた。これが欧州では中堅レベルなんだからレベルが高い。
トーゴは自分が持ってたイメージと違ってしっかり繋ぐサッカーをしてたのはびっくりした。組織だった土台はしっかりしていたが攻撃の最後の部分は雑だった。ゴタゴタがあったとは思えない、悪いイメージは持たなかった。