J2第24節 神戸ー横浜FC 

妙に混んでるなあと思ったら11000人も入ってた。そりゃあ混みますよ。バックスタンドにしようと思ったがやっぱりゴール裏にした。
両チームとも守備は最後まで堅かった。ここからは横浜FC目線で。
あの、しっかりと組織的な守備をしていた。もちろん前線からのプレスもかけてた。攻撃は長いボールを使って前線やサイドを走らせるシンプルな形。チーム全体に戦術が浸透していた。ベンチの采配も実に手堅いものだった。素人の采配に比べると…それはアジアの大砲に失礼だ。
さすがに後半になると個の力で勝る相手に一方的に押される展開になる。それでも最後まで集中を切らさずプレーした。(FKがポスト直撃の時にはびびったが)
この日はよく考えたらトゥイードのラストマッチだったわけで、試合後の胴上げのシーンはとてもよかった。ただ、今日来た客の中にこのことを知ってる人がどれだけいたか疑問を感じる場面が。カズがボールを持つたびに相手からのブーイングに心地良い気分になったが、CKの時にカズに向けて一斉にカメラ付き携帯で撮ろうとしてる代表しか見てないような人間にはがっかりした。
スコアレスとはいえ緊張感のあるいいゲームでした。