ハルヒ主義は不発

ようやく、ブラジル戦の後半を見ました。
開幕前にメンタル面での強化の意味と日本代表に対する私なりのエールを込めたハルヒ主義は
      1人の涼宮ハルヒと22人の谷口と国木田
という実に辛い結末を迎えることになった。キョンも古泉も、長門も朝比奈さんもいなかった。1人では世界も変えられないし、ハレ晴レダンスも踊れません。でも、1人でも涼宮さんがいたということだけが救いなのかと思っちゃうわけで…。そりゃあ朝比奈さんは禁則事項って言うし、1人のハルヒは憂鬱になり、憤慨してそして消失しちゃうって話ですよ。そして、我々の上には巨大な閉鎖空間ができた。
この4年間で巨大な閉鎖空間ができて、これからの4年間で閉鎖空間は無くなるのだろうか?この4年間についてみんな真剣に考えなければならない時が来たようだ。