戻りつつある日常

盗難から2週間、ようやく落ち着き日常の生活に戻りつつある今日この頃です。盗られたとわかった時は世界の終わりが来た感じでした。今回のことでわかったことは
     「身分を証明するものを失うとかなり辛い」
たとえば免許証なんかがそう、すぐに再交付してくれたからよかったものの銀行のカードを再発行するのにも身分を証明するものが必要なので…。住民票を変更して書き替えておいて本当によかった。あと、写真のない証明証(保険証とか)これは本当に気をつけましょう。特に携帯しやすいようになってるものは。
あと、被害届に関してとか言いたいことがあるのだが・・・言ったところで日本の警察が素晴らしくなるとは限らない。ただ、人を疑ってる姿勢には正直カチンと来た。今の治安状況に理解してない人が多いんだね。こういう社会だよ。盗難とか紛失の処理って面倒なんかと思ってしまった。



話を変えましょう。例えば長い間同じチームに在籍していると良くも悪くも「年金選手」って言われることがある。そう言われない為にも選手は常に結果を求めたりしてモチベーションを保とうとしている。ただ、批判される空気ってのは結果が出てても流れる環境もある。批判されるのが嫌なので常に緊張感を持って、またある程度距離をとって私は仕事をしている。私のいる環境も年金選手を生む環境なのかもしれない。まあ自分自身、気持ち的に走れてないと感じてるし、もう走りきったのかもしれない。
多分このことを渦中の人に言うとこう答えるのだろう。
     「rojoblancoは今の3倍走ってほしい」とね。