贈る言葉

中田英が引退しました。
あの文章を読んだ素直な感想として「いやぁ〜いい文章だなあ」でした。私もあのような文章を書いてみたい。
で、引退に関しては、残念だという気持ちとヒデらしいという納得してる気持ちが入り乱れている。お菓子大好きやマンガ大好きなど違う意味で盛り上がったのもあるが(笑)。今までの発言をよく考えて聞いてみるともの凄く単純な事を言ってるだよ。危機感を持て、走らないと始まらない、勝利への意識など・・・それに気付かされるまで何年もかかったが。そんなヒデからいろんなことを教えてくれた。
その中でも「この国のマスコミがくそったれ」ってこと。98年の君が代歌わない論争や代表引退報道などには本当に呆れた。そして、このメールを受けた翌日の日刊スポーツでは
     サッカーと決別
       ちゃんと文章読んでないだろ?
どうして発言に対して正しく報道しないのか不思議だった。これは身近な社会でも同じことなのだろう。自分が発言したことに対して違うように捉えられたり、茶化されたりすると、その人間に対して避けようとする。当然のことだ。そう考えるとなんでもべらべら喋る松井秀喜なんか死ぬほど嫌いだ。まあ、あいつは異星人だからしょうがないかw
“人生とは旅”これは私も同じ考えだった。出会いもあれば別れだってある。別れは突然やってくることもある。先日、職場のある人が辞めたって事を知った。最近来てなかったからどうしたのだろうと思った矢先のことだった。どういう関係であれ別れの挨拶ができなかったことは心残りであり辛い事だ。幸いにも文章での別れの挨拶があったし、また違う形で逢うのかもしれない。それまで、しばしの別れだと考えよう。また逢おう!

追記、「人生とは旅」って考えてる人間はその旅を楽しんでるはずだ。自分なりに精一杯楽しもう。あと、引退試合するのならラパイッチ呼んでね、これお願い。