メイド喫茶業界に思うこと

上の続きです。
私があの店に行ってるのは、日本橋周辺において落ち着ける店なのでよく行ってます。正直、メイドとチェキとかゲームで遊ぶことには全く興味がありません。落ち着いた空間+紅茶&ケーキ+メイドこれが理想形だと思う。
秋葉原の現状はあまり知らないが、日本橋周辺の現状ってのは一言で表すと“停滞”のような状態。そしてこれから“後退、衰退”していくのではと思う。新規店はできるもスクラップアンドビルド、わずか数ヶ月で潰れる店もある。経営者がすぐ儲かると勘違いして、開店時の資金を多く用意しなかった為、資金不足に陥ったのだろう。開店してから儲からないって事に気付くのだろう。さらに、経営者の明確なコンセプトも無いので、既存店の真似をして差別化すら図れない。ますます既存店と新規店の差が大きくなっていく。もうひとつは、客側(特に常連客)にも問題があるのではと思う。メイド喫茶の定義とは全く違うことを求めてる客が多すぎる。正直、痛い常連と一緒にされたくないが、客側も考えないといけない。
私はメイド喫茶とはファンタジスタのような存在と思ってる。ファンタジーを求めてるのにがっつきなどのフィジカルコンタクト中心のプレーというのはいただけない。この問題、とにかくみんなで考えることが大事だと思う。