秋春制の移行について考える

新しいチェアマンの政治力なるものに期待しつつwのJリーグなんですが、代表監督の鶴の一声で沸き上がった問題がある。
     春秋制から秋春制
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006072102.html
日本は春夏秋冬がはっきりしてる気候なので、豪雪地域での開催ってのは不可能だし、そもそも練習は?という問題に直面する。じゃあ1月2月をウィンターブレイクとして単純に日程を考えると、8月に開幕しないと消化できない状況になる。だっちにしろクソ暑い8月開催は避けられないのですよ。
私は秋春制については6割反対4割賛成というよくわからない状態です。「学卒選手の入団時期は?」など色々な問題があるから。よく、メリットとして海外移籍しやすいってのがあるが、だったら
     半年契約制度の充実
かなあ?契約制度を柔軟にしたらできることなのではと思う。もっと選手をシビアに見るという意味でも。そしてそのためには
     リザーブリーグの再編成
もっとリーグ戦っぽくしましょう。
これらの問題を含めて議論しましょう、考えましょう。決してトップダウンで決めないように。