知名度>実力だけは避けろ

各マスコミ媒体、どこも同じ選手をチェックしてることに凄い違和感を覚える。知名度のある選手は当然のことながらマスコミ受けしている。ただ、怪我明けなどで実力については?してしまう。あたかも、その選手をチョイスしろというようなマスコミの情報統制にはうんざりしてしまう。理想は知名度<実力もしくは=なのだが、コア層にも理解もしくは興味を持たせるようなチョイスをして欲しいものだ。そのためには各マスコミがもっとサッカーについて学んで、マスコミ自体が個性を持って報道して欲しい。




さて、昨日ビデオに録っておいた大宮ー京都の試合を見ました。自分自身のサッカーの知識のお勉強のため、まあ選手から学ぶことは色々ありますから・・・。各マスコミ注目の小林大悟ですが、彼のイメージしてるプレーに反応できる選手が1人でもいれば、チーム力も上昇するし、その選手は100%代表にチョイスされるでしょう。私が思ってるよりもスピード、キレがある動きをしたので、テクニックだけの選手ではないことが分かった。使うとしたらFWに近い位置とかが面白そうだ。ただ、この試合で個人的によかったのは左サイドの久永。どうでしょう?左サイドにチョイスしてみたら・・・


この試合で面白いシーンがあった。とある選手(ヒント東鳩2)が右サイドのタッチライン付近で線審ジェスチャーしながら暴言を吐いてるシーンがあり、それが集音マイクに拾われた。思わず巻戻してみると
        「おい!どこに目ついてるんだよ!」
当然のことながら黄紙。集音マイクを仕掛けてるところや実況が思わず反応したところにテレ玉さんグッジョブですよ。
ほら、選手から学ぶことあるでしょ?