買物スカウティングレポート

世間は夏コミ1週間後。専門店では新刊が大量に入荷しているということで、今回は夏コミ新刊の中から私の気になった作品を紹介。予算の関係で今回は2冊紹介します。
       涼宮ハルヒの憂鬱TV全話解説本 (思想脳労)
タイトル通りの解説本となってます。実に細かいところまで書いているので、データ収集にはもってこいである。全話に作画、音楽、ストーリー、SOS団度で10点満点での評価がある。リアリズムな採点ではあったが12話(ライブアライブ)だけは突き抜けた採点でした。すべてのページに読み応えがあるのですが、注目したいのは“雑感”の部分。おそらく人によってどう感じるかは色々ありますが、考えさせられる文章でした。
ちなみにこのサークルは過去に数々の解説本を出してるのだが、ラブひな本における採点が激しく気になるw
       ・INDIMENTICABILE  (路地裏萬亭)
こちらはARIA本です。あとがきに「天野先生ならこう書くのかなあ」と書いてあるようにその意図が読み手にも十分に伝わってくるオリジナルの作品です。あまり詳しく書けないが、いい本選んだなあと思える1冊。