スポーツを食い物にしてるのは誰だ?

元々、高野連って高校生の感動を歌い文句にして大会運営をして儲けようとしている糞みたいな組織である。これは残念ながら昔から変わっていない。本来重要視しなければならない怪我の防止をして選手生命を延ばす為の育成の場でなければならないのに…。爺さん的に言うとこうだろう
    「美のために死を選択するのだろうが、死んでしまったら野球はできない」
ここで言う“美”とは甲子園で優勝して学校の知名度を上げるため で、“死”とは怪我してまでプレーすることと解釈する。16〜18歳の発展途上の選手がたかが目先の勝利のために選手生命を絶たれるのは本当に惜しい。そんなのは美学でもなく、感動も生まれないはずなのだが…。