J1第20節  C大阪ー浦和

まずは今日の敗因を考えてみよう。
  ・退場者(おそらく11人でも同じ結果だと・・・)
  ・前半の試合内容が悪すぎる(いくらシナリオ通りでも・・・)
  ・右サイドのマッチアップが悪すぎた
  ・スタメンの選択が悪い(ここでしょう!)
高さの無い相手はスピードで圧倒しようとしているのに、それに対応できて前でインターセプトのできる柳本をなぜ使わない?相手をちゃんと分析しているのか疑問である。これくらい素人でも分かるのに・・・。
退場者については、日本人の悪いところの1つでもある「強い先入観を持ってしまう」でしょう。ゲームがヒートアップすると同時になぜか審判も興奮してしまった。その証拠にそれ以降、興奮している審判は最も重要なゲームを仕切ることすら出来なくなった。
今日のよかった点
    名波がボールを持つともの凄いオーラを出していた  
なんかねえ・・・違うよ、次元が。本気で借りパクしたい。
とりあえず監督はこんなコメント出す前に自分の采配について考えろ。
http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037289.html


ここからは浦和について。あのースタジアムに来てる客は“ビッククラブ”と認識してるので、後半のやる気の無いサッカーにはがっかりした、もっと攻めてほしかった。あれじゃあ中堅クラブと言われてもおかしくない。やっぱドイツ人が監督になるとあんなサッカーになるのか?ってのが結論。そう考えたらクリンスマンって凄いな。