今日の上田滋夢

TV中継していた「京都ー横浜」の試合の解説は上田滋夢氏。前半は無難なコメントを終始していたのだが、後半試合が動き出すと雲行きが怪しくなる。
まず、山瀬のゴールで2−0になり、カメラの前でのゆりかごダンスに対して

あれ全員遅延行為でイエローですよ

後半7分から遅延行為でイエローを出すのは無茶な話ですよ。たかが数十秒で騒ぐことも無いのだが・・・。
続いてペナルティエリアでのハンドの判定、バウンドしたボールがたまたま当たってハンドの判定になった(映像では確認できなかった)らしいが。

今日の主審もそうなのだが、自分が主役になろうとしている
もっと柔軟に判定してほしい。

うーん、ハンドという事実は事実なのでPKなんでしょう、柔軟に判定した結果だと思うのだが・・・。それより審判批判は全体のことじゃなく個人に狙い撃ちした感じが凄くするのだが。ちなみにこのPKの判定とさっきのゆりかごダンスを連動させた審判論をネチネチと語ってました。
最後はゲームの大勢のついた(4−0)時のたられば論。

今日の試合サンガが先制してたら逆のスコアになってましたよ

そういう分析か?・・・私は「自分のペースでやってたのをなぜか相手のペースに合わせてしまった」ことが原因と思うのだが。あと、○○を生かしていない!っていうのもある。本人は否定していたが、完全な京都びいきになってた。
今回のW杯後から解説者陣も淘汰されるだろう。地元チームよりの解説をすることは悪いことではないが、良い所と悪い所を正しく伝えることが大事であって、今日のような解説をされると見てる側に間違ったことが伝えられてしまう。正しいベクトルに自身の理論を加えた分かりやすく伝える解説が出来る人が今後残っていくでしょう。
そういや滋夢さんて姉歯系の顔だよねw