サッカーJ+

表紙をめくって、もう1枚めくると「前田祭り」その次が「岡山劇場」と最初の誌面構成が神クラスな件について。さらに茂原のインタビューでは朝日新聞日本テレビを狙い撃ちにした。あれを読んでるとジャーナリスト宣言ってなんだろう?って思う今ののバカマスコミ。今号も読み応えのある内容でした。
最後に予想通り“カマタマーレ讃岐”を取材してくれた宇都宮徹壱くんについて書きましょう。感想は
       まあ 無難だな
地元チームを書いてくれたということを加味した感想です。今回の文章の奥に見えるのは「香川県の県民性って?」でしょう。自分が思うには「自らムーブメントを起こすことのできない、本州の真似事をして、あまり熱心でなく興味無しか無関心」。要するに
       何もない
その割には“四国の中で1番〜”という変な島国メンタリティーが存在する。「何もない」かうどんのイメージしかない、書いていてちょっと哀しくなる。こっちに住んでから実感した。
そんな県民性の土地に空前のスポーツクラブラッシュ。地元を盛り上げるという意味でも野球、サッカー、女バレー、バスケが連携してほしいと願う私です。


個人的にはカマタマーレ穴吹工務店をスポンサーにしなかったのは正解だと思う。あの会社、地元優良企業とはまったく思わないから。