イエメン戦

「やっと取った1点」とか「決定力不足」とかで世間は煽っているのだが結果だけ見ればそうでしょう。
私はこの日の試合の内容は悪いとは思わない。むしろ良かった方なんじゃないかと思う。チームとして相手を崩すとういう点では色々な形は見れた。今までで一番良かったんじゃないかなあ?…そういう点では。あとは決定機の場面での対応力でしょう。36番の外しっぷりよりも4番の外しっぷりのほうがかなり気になった。対応力がありそうな選手と思ったのだが…。


今はチーム作りの時期なのであまり評価はしないようにしている。例えるなら授業(練習)と小テスト(試合)の繰り返しが今年中は続くであろう。あとは時間を大事に使ってるという印象が強かった。授業時間の確保という点なのだが、まあ前任者の自習みたいな内容に比べたらもう…。
来年には大きなテスト(アジアカップ本大会)があるから、爺さんはその直前にはテスト対策をするのだろう。僕らは授業と小テストでどれだけの学力が向上したのか見守ろうじゃないか。
“対応力”ってのがキーワードだね。ところで大熊コーチのコーチングにおける対応力は上がったのだろうか?