絵は少年誌、中身は…

先週からコミックバンチで能田先生の「オーレ」というサッカー漫画がスタートした。
青年誌らしく一歩踏み込んだ内容です。先週のエルゴラえのきどいちろうが大宮の運営スタッフに密着した企画がありましたね。裏方の部分の内容です。
確かに主人公の側(市から出向した人間)の考えとしては「一部の人間にしか感動の共有ができない」という意見には納得できる。そして行政の支援を受けてる以上“税金の無駄遣い”という意見だってある。実際に職場でプロ野球ファンからそういう批判をされたことだってある。とは言っても地域性の無い、社会貢献という考えの無い企業がメインの日本のプロ野球が健全であるとは思わない。考えさせられる内容でもあるので、今後の展開に注目しましょう。
あと、プロ野球ファンと書いたけど正しくは特定の野球チームのファンってことです。そういう人って盲目的になりやすい危険がある。