2次元動画夜話 その11大月君にレッドカードってやらないかなあ2

A「では、7月クールの作品を続けましょう。続いてはN・H・Kへようこそですが…。このクールの本命という話も伝わってきましたが、どうなんでしょう」
B「本命視するのはどうかと思うが、悪い作品ではないと思う」
A「ゆっくりやってるイメージが強いのだが」
B「原作では伝わりきれない所を伝えようとしているので、ゆっくりやってるのだろう」
A「違った意味で注目なのは宍戸留美だったりする罠」
B「違った意味で大活躍なんだよw 彼女が歌ってるBGMも凄かった。そう、この作品BGMは神クラスなんだよ」
A「問題はどこまでやるかだね」
B「原作が今ぶっちゃけグダグダってぽくなってるので、まあそこまではやらないだろうけど、どこで終わらせるかどこまでやるかがポイントだね」


A「それにしてもゼロのルイズが凄すぎる件について」
B「あれこそツンデレ女王」
A「惚れ薬の入った飲み物を飲んじゃった回なんか、恐ろしいくらいのデレっぷり」
B「俺なんか悶絶しちゃったよ」
A「うん・・・それだけ」
B「それ以上でもそれ以下でもないってこと」



B「コヨーテラグタイムショーはやろうとして意図は伝わってきた」
A「そういえば“スペースオペラ”ってコンセプトがあったような」
B「ただそれを具現化するものが無かった」
A「というのは?」
B「つまり枠だったり、設定だったりと…1クールでまとめるのにはちょっと苦しい」
A「なんかもったいないという感想」
B「例えばいきなりグレースランドに爆弾投下まであと72時間って言われても、急だったりするし…」
A「もう少しストーリーを詰めて2クールでやってほしかった」
B「それでも、マルチアーノ12姉妹とかをやるのは、さすがufotableらしかった」
A「制作集団としての才能は感じられた作品でした」


まだまだ続くへなちょこトーク。次はいよいよあの作品に対して物申す?