2次元動画夜話 その12大月君にレッドカードってやらないかな3

A「さて、初恋のベランダ制作委員会といえば…」
B「となグラ!だ。よく1クール見たよ。褒めてほしいね」
A「自分で自分を褒めるんだ。あれ26時台だったら絶対打ち切りにしてたよ」
B「あのオープニングから辛かった」
A「♪太陽と待ち合わせ〜♪あぁ神田さん…」
B「序盤は神田朱未の声が耳障りだった」
A「で、終盤になると」
B「吉野裕行の声が耳障りだった。あれ、完全なキャストミスだよな」
A「キャストのミスと言うよりも、2人とも実力があそこまでなかったのでは?」
B「それ以上言うと悲しくなる」



A「それにしても、水泳大会あたりからダラけてきた」
B「そこまではストーリーとしての体裁は保ってきたのだが、あそこがターニングポイントだな」
A「憧れの先生が出てから、どうでもよくなった」
B「こんなにストーリーのダメさに疑問として浮かんだのは、原作の作者は果たしてこの作品を面白いと思ってるのか」
A「面白いんじゃないの?」
B「もっと疑問として浮かんだのは、こういう原作しか持って来れないキングレコードってどうなんだろう?」
A「言わせてもらえば三流作品。良いとは思ってないだろう。でも、今のキングの商売のやり方からすれば都合のいい作品だろう」
B「とりあえずキャラCD出しとけって作戦。だが何回もやってるとヲタだってバカじゃない。それよりもこの作戦って成功してるの?」
A「大月さんに聞いてみよう。おそらく、こう答えるよね。
  見て下さった方のための仕事だから、ご自由に。ってね」
B「見て下さった方がレッドカードを出してる現状をどう思うのかな?」
A「大月さんに最近の総括でもしてほしいね」
B「えーキャラクターCDとしての“おとボク”あっ今おとボクって言っちゃったね」
A「文京区音羽でデモでもやるかw」