最近のエルゴラどう思う?

http://sports.biglobe.ne.jp/golazo/
関西で販売が始まって半年経ったサッカー新聞エルゴラッソ、通称エルゴラ。最近「スポーツ紙寄りの報道をしてる」と思う。うーんなんか楽な取材をしてるなあと感じる。
例えば関西特集。紙面の都合上あれが限界かもしれないが、もう一歩踏み込んだ取材をしてほしかった意味でも期待はずれ。昨日の天皇杯のプレビュー記事も下剋上しか期待できない姿勢はあまり好きではない。あれだったらスポーツ紙でも対応できる。
そして取材する記者の質にも問題が。特に代表を担当してる寺嶋朋也という記者は酷い。例えば9月のイエメン戦の文章は「90分パワープレーをしろ!」みたいな論評。少なくとも草サッカーでもやったことのある人間ならそのようなことは絶対にありえないこと。この人サッカー知ってるのかなって疑って読んだ。さらに10月のインド戦前の練習レポートでは23人全員のチェックをしてる時点で意味がないと思うのだが、千葉の山岸(智)のレポートが酷かった。
         遠目から見ると中澤そっくりだ
本当に取材をしてるのか?って本人に向けて聞きたくなる瞬間だった。サッカー専門紙としての存在は否定しないのだが、少なくともダイジェスト的な考えの私にとってマガジン寄りの紙面構成には耐えられない時がある。いろいろな意見があると思うが、自分なりの提案をしたいと思うが、それはまた今度ってことで。