一流記者の練習チェック

水曜日のサウジアラビア戦に向けた日本代表の練習の記事が水曜日の一流サッカー新聞エルゴラにありました。そして一流記者の本紙、寺嶋朋也の23人チェックの記事も勿論ありました。ちょっと見てみましょう。
まずはQBKの原因を作ったアポ無しクロスの加地さん。

「もう痛いところはない」と意気盛ん。ホテルの風呂で体をケア

どうやら一流の記者はホテルまで押しかけるらしい。では、反対サイドの未だに呼ばれてる三都主さんは…

V戦線まい進中。練習では体が重そうだが…試合ではやる男

確かに、サウジ戦に関しては良かったと思う。おそらく一列前にしたことだと思うのだが…これは珍しく正しいレポ。続いては阿部さん。

やはりミスターポリバレント。練習を見てるとオシムの申し子という所以がよくわかる

「どういう所でよくわかるのか」が読者が知りたい部分。これでは適当な表現でよくわからないです。次は同じチームメイトの羽生さんはどうでしょう

天皇杯、リーグ戦と連敗中だが抜群の運動量は健在。味噌ラーメンで充填

羽生さんの体は味噌ラーメンで出来てるらしいw
それにしても練習内容の部分がこのコメントからはよく見えない。では佐藤さんに聞いてみましょう

紅白戦ではキレを見せる。しかしウイイレでは憲剛に惨敗したらしい

ほう…日本代表の練習に「ウイイレ」というメニューがあるらしい。どんな練習だろう?気になる、「ウイイレ」というメニューが。


A「そういえば声優の田村ゆかりさんは“ウイイレ”なるものを知ってるらしい」
B「なんだって!?」
A「赤ずきんの中入りのビンゴ大会だっけ!?そこでウイイレの10ってのをゲットしたらしい」
B「それはゲットできるのか?そしてその10ってのは最新メニューなのか」
A「ゲットできるらしいぞ」
B「じゃあ、ゆかりんは“ウイイレ”という練習メニューを知ってるわけだ。じゃあ呼ばれるのか、代表に?」
A「そうそう、あるあ…ねーよwww」


こんなオチですいません。
要するに紙面と交通費の無駄だってことを言いたかったんですよ。



そんな事言ってるんだけど…大変です皆さん!
なんと一流記者の本紙寺嶋がなんと隔週の金曜日にコラムを始めました。タイトルが

老将と僕

なんとも人をバカにしたコラムの予感。
まず、このフレーズでこのライターがスターシステムの申し子ってことがよくわかる一文。

正直言ってしまえば、目の覚めるような試合よりは、眠くなるような試合のほうが多かったように思う

これは逆に考えると「前任者の試合は常に目の覚めるような試合だった」ってことなんだろうね。で、このコラムはだいひぃおうを追っかけてた記者だけあって
   ・ビブスの使用
   ・タッチ数の制限
   ・走ることと連動することが大事
ってことを言いたいんだけど、結局はこういうこと

わかりやすく言ってしまえば千葉のサッカーということになるのだろう

で、この記者この点についてなぜか羽生さんに聞いたみたい。すると
   「それは監督が同じだから」
ナイスな回答だ!