気がつけば追い越してた

世間では「魂」という言葉を使いたがる。○○の魂であるって書かれてもよくわからない、抽象的すぎて。魂の叫び、魂の勝利、魂の走り…私みたいなリアリズムな人間のためにもう少し具体的に示してほしいものだ。
これだと「魂」という言葉がチープに聞こえる。