読んでてつらくなってきた

もうエルゴラの購読をやめようと思う。
334号(18日分)に4thMEDIA賞ベストゲームってのがあった。「魂が揺れた試合を教えて下さい」上位3試合はどれもハイスコアゲームである。読者は常に魂が揺れっぱなしだなあ…と心配しつつ、ハイスコアで劇的な試合を好みたがる読者のセンスにがっかりだ。
このような劇的な試合が起こる要因を考えてみた
  ・守備ブロックの緩さ
  ・攻撃陣の連動性と決定力
  ・ベンチにおける采配
  ・11vs11以外の外的要因による操作

そういや1位の試合は審判の不可解な判定により明らかに流れが変わったのでは?そういう問題点を伝えずに、まるで美談のように伝える姿勢にカチンと来る。
なので、今年のドラフトでは「5−4で勝つよりも1−0で勝つこと」をテーマにやっていこうと考える。いつの日か0−0や1−0、1−1がベストゲームと言われる日が来ることを願って…。


そしてもうひとつ、これはちょっと前の332号の1面。神戸がJ1復帰したことを伝える写真、これはとてもいい写真です。だが、1面の文章には…

われわれは過剰な演出、粉飾には厳しく拒絶反応を示し続けるべきだろう。

こういうことを書かれると逆に活字メディアに対して不信感が募ってくる。明らかに偽善の匂いがする。
フットボールの本質に多角的に攻めてくれると思ってたのだが、この内容だと、スポーツ新聞を読んでたほうがましだと感じた。