最近読んだ雑誌など

帰りの船の中で読んだ。それにしてもタブロイド3冊組ってのは…
    アニカンR
http://www.anican.net/modules/news/article.php?storyid=83
読者が選ぶ日本アニカン大賞に注目。テレビアニメーション部門は少々不満があるが順当。同様に映画部門も。
アーティスト歌姫部門の上位5つを見てほしい。
  1位 水樹奈々
  2位 ALIPROJECT
  3位 KOTOKO
  4位 angela
  5位 JAM Project
この部門の解説文に気になる文章があった。昨今、CDの売り上げが減少しているのだが、上位にランクされたアーティストの売上げは好調だ。この現象の要因として

リッチでマニア層の購買欲の高い市場であるため、確実な売上げが期待できる

この説明に対して、解説文ではピントがずれてると書いてある。そんな購買欲が高いといわれる市場は10年前のほうがもっと大きな市場でしたよ。もし、仮にこの説明が正しかったとしても、上位5つともファンという人間っていないと思う。
で、解説文によると売上げが好調な説明としてアーティスト側としては方向性の確認とファンの声援、ファンの側としては「感情の共有」があると説明するが…。
        なにか違うよな
そういうことじゃないと思うのだが。

気になる声優部門は?

さあ、女性声優部門です。ランクした30人中、ドイツで行われた声優W杯日本代表選手は13人いました。多いというか少ないというか…ここではスルーしましょう。
いつの間にかこの業界では
     三 大 人 気 声 優
という言葉が定着しようとしてます。この三大人気声優(3人とも2000票越え)のコメントはいろいろな意味で突っ込みどころが満載なのですよ。少なくとも
   おとぎ銃士赤ずきんは深夜33時だと思う。


子供番組時間帯ではないよね。
男性は…よくわからない。とりあえず若本規夫が10位には行ってることを喜んでおこうか。

期待の新人&etc

期待の新人&アーティスト部門。とりあえず1位の人を新人扱いにするのはどうかと…。2位の人は実力が(ryそれ以下は順当なのですが、ここに注目

8位 白石涼子    275票 

こういうのを言うのだろうね。
     永遠の新人


CDやDVD部門はどうでもいいとして、こんな部門があった。
   「ブログ、日記部門」
そしてこの上位が
  1位 奈々
  2位 しょこたん
  3位 神田
     我々を笑わせようとしてるのか?
されに笑ったのが、9位にアキバblogが入ったこと。
     関係ないやん!

恐るべし日本アニカン大賞。