数字では示せないが、気になってた

http://blog.drecom.jp/soratobi/archive/1243
http://blog.drecom.jp/soratobi/archive/1244
ここ数年買ってないんですよ。だからかもしれないんですが
     「ナンバーはなんとなく売れてない」
という気はしてた。昔に比べてあまり読み応えがない。あとエルゴラみたいに自分達がルールブックみたいなことを言われると、正直引いてしまう。こんな姿勢じゃなかったはず。
朝日新聞の記事の中で気になったのがもうひとつあって
http://www.asahi.com/culture/update/0107/009.html

94年に創刊された日本スポーツ企画出版社の「ワールドサッカーダイジェスト(WSD)」(月2回刊)はNumberに匹敵する勢いだ。1号当たりの平均発行部数は約18万部(日本雑誌協会調べ)に達する。

今、書店に並んでる海外サッカー雑誌はすでにネタ切れ状態。立ち読みしながら「どうしてマッチレポートや結果をしっかりとやらない?」って思ってしまう。机上の空論&どうでもいいインタビューはもう飽きた。
ただ、現状これが「売れる雑誌」らしいから仕方ないのだが、でもあまりよくない現状だ。


「読みたい!」と感じるネタが無いなあ…と思ったらありました

の後ろのほうにあるページの特集(確かこういうタイトルだったはず)

中学進学子供にやらせたいのは硬球?軟球?

記事では複数の高校野球関係者に取材して硬球のメリット・デメリットや軟球のメリット・デメリットを紹介。野球バカ、育成バカ、おおきく振りかぶってが好きな方はぜひ読んでほしい。
正しい指導法と観察眼。本人の自覚と指導者の質が問われる特集でした。

ちなみに、硬球のデメリットを見て私が一言
   ああ、ダルビッシュw