もやもやしてたので アワードについて

長文多くてすいません。
以前書いた声優アワードについてなんですが、自分の中でもやもやしてたことがあったので書いてみる。
やはり「声優」のみで賞を決めたりするのには限界があると思う。演技による表現力や技術の点に注目、評価して欲しいのだが、やはり「アニメーション」あっての「声優」だと思う。それは映像作品における作品あっての役者同様。だから、あれはアニメアワードの中の声優の部門賞という位置付けのほうが最善だったのかもしれない。声優の地位向上とか正当な評価はしてほしい。でもそれが1人歩きする状況はまずいと思う。



業界全体の地位向上のためにアニメアワードを!と考えるも、今のこの業界における作品総ヨイショ状態を見ると「正当な評価なんて無理!」と思う今日この頃。



現状の話に戻して、決まってしまったものは仕方ない。今回、賞を受賞した人に関しては今後厳しく見させてもらうことになるでしょう、いい意味で。
そして、

が独占スクープ!みたいにするよりも、もっと会社の壁を越えての盛り上げをしなかったのはなぜだろう…?


追記:総ヨイショと書いたが、上手い表現が見つからなかった。上手く伝わらない…これももやもやの要因!?普段なら「いいんじゃないの」だったが、今回ばかりは真面目に書かせてもらった。