bjリーグ  大阪ー高松

   17日  大阪109−70高松
        100点マッチってされると凹むよなあ・・・
第2Q途中まではいい勝負だったんだけど、パルマーに3Pを連発されてから調子を崩して、第3Qで集中力が切れて足が止まったという結果。
ディフェンスよりも相手のオールコート気味のプレスで動かされてターンオーバーがあったりと、ボールが運べない状況があった。あと、玄人目線では「外からのシュートの成功率が低い」との指摘があった。
それにしてもエヴェッサの選手のクオリティが高かった。ワシントンは調子を取り戻したらガンガン決めてくるし、ロティックも厄介な存在だった。控えの日本人選手もそれなりにレベルがあり、高いレベルでの競争があるように素人は見えた。普通に強いチームだ。そんな中でも素人の私から見てもディビット・パルマーは
    典型的な好不調の波の激しい選手
そういうオーラがあった。
   18日  大阪58−76高松
        勝利キタコレ! 
試合の入り方がよかった。相手のニュートンが3分で負傷交代するとインサイド&リバウンドを完全に制して、昨日は決まらなかった外からのシュートがガンガン決まるようになった。第2Qまでで20点以上の差。
やっぱり「1本、じっくり」のゲームメイクですよ。PGのスパークス最高!第2Q途中まででファール3つでちょっと焦ったけど、第4Qのダンクが格好良かった。
「あの点差だったら100点マッチか?」と思ったけど、もしやってたら逆転されてたよな。素人から見てもファイブアローズは「1本、じっくり」のオフェンスとしっかりとしたディフェンスのチーム。派手さは無いが渋いチームだ(そういうところが香川県の県民性にマッチしてるのだが・・・)売られたケンカは買わずに、地に足のついた戦いでした。
あと気になったのはファールスローの成功率をもう少し高くしてほしい。 特にウォーレン君、君だよ。