J2第4節 京都ー徳島

4時間ほど寝て西京極へ。キックオフ直前に到着。


徳島は4バック+丹羽でカバーリングしながらスペースを消していき相手の前線の2人にいい形でボールを持たせなかった。30分まではベタ引きだったが、それ以降になるとボールが回るようになり、シュートで終わることができるようになった。チームとしての方針なのか、ボール回しに重点を置いてるように見えた。組織として十分機能している。あとはセカンドボールを拾うことと攻撃時の状況判断かな?

京都は見事なまでのCBを4人並べた4バック。それよりも深刻なのは
   アンドレが消えてる
      ↓
   2列目、3列目の選手が飛び出してくること皆無
      ↓
   結局、パウリーニョの個人技頼み
なのであまり怖いと感じない攻撃。明らかにボールを回されてるって感じがした。


そんなパワーバランスを感じさせない試合は後半、羽地のヘッドで徳島が先制する。あの場面、競り負けたのはおそらく秋田。その後、森岡が2枚目で退場。さすがにベンチもまずいと感じ交代枠を使って攻め込むも今度は
   アンドレが完全に電柱化
      ↓
   ボールを落とすも、そこに誰もいない

と誰が見てもチグハグな中、不可解なPKで1点返すのが精一杯。ドローで終了。内容的には徳島の勝ちです。
徳島では後半はダ・シルバの運動量が急上昇。ダ・シルバがボールを持つと攻撃の展開ができてた。


この試合のMOMは…仕事をさせなかったということで丹羽かな?