SAS団 春のスクランブルアタック3本目

今日も早野乙でおながいします。
    らき☆すた     
アニメ化しちゃダメな作品をアニメ化したって結論。
事前にちょっとだけドラマCDを聴いたのだが、ある程度のストーリーってのがあった。で、アニメは見事なまでのストーリー無しのひたすらゆるーい感じなので観る側としても苦しいものがあった。それも影響してか苦しいシリーズ構成と各キャラに長いセリフが多いという印象があった。
OPは確信犯的なものを作った京都アニメーションでしたが、いかんせんあの画が動いてることに違和感を覚える。
そして不安視されてた平野綾を起用したことで、耳の奥に妙なものが残った(決して下手ということではない!)

評価はC+ まぁ起きてる時間なので見るんですけどね…

追記:らっきー☆ちゃんねるは本当に酷かった。それだけ


    神曲奏界ポリフォニカ
バイクが楽器に変形して音を奏でて人を救助した…。ヤマハもびっくりなBパートで思わず笑ってしまった。とんでもストーリーだなw
原作やキャラクターデザインの段階で「これは疲れる画だな」の印象があったが、OA上ではそういうことはなかった。そのかわり、ベタ塗りっぽい作画はTBSクオリティだった。
あと人間と精霊の区別がよくわかりません。

評価はC+  もうちょっとチャンスを与えましょう。