気がつけば一部の人間の自己顕示欲のイベントになってる

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アニサマも3年目になればA-POPトップランナーを走るようなイベントになったのだが、でも主催者様やJAMProjectの自己顕示欲を示すイベントになってるのも事実。なので出演者の新鮮さサプライズを強調しようとしてもワクワク感がないのも事実。
もう今年はモモーイが武道館を乗っ取ってゆるい客をドン引きするくらいまで歌ってぶっ壊してほしいものだ。


そんなアニサマに出演者は大体知っているのだが、知らない人がいた。Cy-Rim rev.って2人組のユニット。先日配布されたアニカンにその2人組のインタビューがあった。でも知らないのでインタビューの前にプロフィールを読んだのだが、どうもしっくり来ない。

2005年5月結成。ブラックゴスペルシンガーとして活動していたmiruと、アイリッシュサウンドに影響され音楽活動していたMASAによる二人組ユニット。
ひょんなことから、人気アニメ「ダ・カーポ」で知られるtororo団長と出会い、A-POPに目覚める。試行錯誤と苦難の末、ジャンルの壁を越え、デビュー曲「恋のDice☆教えて」を完成させて今夏デビュー。今ではA-POPに対する愛は宇宙規模に達している。ポップ、ロック、バラードなどジャンルを問わず様々な楽曲を作っている。ライブ会場でゆれる何色ものサイリューム。その色のひとつひとつが輝き、存在を明確にしているように、Cy-Rim rev.が紡ぎ出す曲も光り輝くようにとユニット名がつけられた。

バックにどういう組織があるのか知らないが、とりあえずゴーストライター乙。
このプロフィールを読んで1つだけわかったのはtororo団長は326的なポジションにいるってこと。
今夏デビューだけど、おそらくこの様子だとインディーズとか出してなさそうな雰囲気だ。よく、こういうのでデビューすると大抜擢だのサプライズだの騒ぎますがそうなんだろうか?
ジャンルは違えどコミックの「BECK」では、まあコネみたいなものもあるが、しっかり対バンなどで力をつけてライブで実績を作って海外の音楽フェスに出たってのを読んでるから、このユニットには違和感を覚えるのだ。
それとこのユニットに対して客がどのような反応をするのかも気になるところ。正直今の現状では休憩タイムにされてもおかしくない中、ライブパフォーマンスどう覆すのかも気になるので、もし参加される人はそこもちょっと見てほしい。
だけど主催者様のインタビューで「アニメ系のファンは誰が出ても応援してくれるんです」と楽観視しているが…。

   ちょっと違うんじゃないのかな?

今までの出演者は何かしらの形で結果を出したってことでは意味が違うと思うし、今は昔と違ってそういうことはないんじゃないのかなあ?客だってバカじゃないんだから。

まあ私はアニサマ行かないのでよくわからないんだけど、きな臭かったのでちょっと取り上げてみた。


追記:ちなみに今年の1曲目主催者様枠の素敵な名曲はモモーイと組んで「REINCARNATION」と予想。