アジアカップが始まった

本職の選手がいないってこととチームを引き締める選手がいないってことがモロに出た試合。そりゃあ爺さんだってブチ切れますよ。
皆さんよくポリバレントって言葉使うけど、こういう環境や状況の時にはアジャスト(適応)できる選手が必要なんだけど、そのための10番と6番があれじゃあなあ…。チーム編成に大きな問題を感じる。


この日の最大の収穫は松木さんの解説が正論だったこと。たぶん、相当勉強したんだろうと思われる。でも、大事な場面になると擬音語が出るってこと。そこは湯浅健二の対極線上にいるよね。
「内容」を強調したい爺さんの気持ちもわかるんだけど、やはりこの大会は「結果」が全てであって、プレッシャーのかかる場面でどういう結果を出すかは注目したい。